So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

<最高裁長官>裁判員対象事件「速やかな審理を」(毎日新聞)

 全国の裁判所トップが集まって司法行政の課題を議論する「高裁長官、地・家裁所長会同」が9日、最高裁で始まった。竹崎博允(ひろのぶ)・最高裁長官は、裁判員対象事件の公判が始まるまでに時間がかかりすぎている問題について「被告に迅速な裁判を保障するため、公判前整理手続きの機能を高め、速やかな審理を実現することが望まれる」と述べた。

 竹崎長官は冒頭のあいさつで、再審無罪となった足利事件に触れ「科学的証拠の意義、機能について速やかに検討し、結果を広く刑事司法の運用に生かしていかなければならない」と発言した。

 また、多様化する民事訴訟に対処するための知識の習得▽増加する家族間紛争に対する柔軟な取り組み−−などの課題も示し、「従来の運用を漫然と踏襲するだけでなく自らが新たに実務をつくり上げていく気概を持ってほしい」と語った。

 会同は最高裁裁判官や事務総局幹部らを加えて、計約140人が参加し、10日まで行われる。【伊藤一郎】

【関連ニュース】
最高裁:拳銃譲渡で無罪を破棄 大阪高裁に差し戻し
キャッツ粉飾:会計士の有罪確定へ 最高裁
土壌汚染訴訟:売り主に賠償責任なし…売却後判明に初判断
「キャッツ」株価操作:60億円粉飾決算、有罪判決確定へ−−最高裁
裁判員裁判:制度違憲を棄却−−最高裁

傷害致死容疑で父逮捕 車中男児遺体「していない」(産経新聞)
1玉20万円のご祝儀相場=でんすけすいか出荷が始まる―北海道当麻町〔地域〕(時事通信)
菅内閣船出早々、民主は大丈夫? 河上衆院議員、本会議1日のみ(産経新聞)
「ITなしに孤独死は防げない」(医療介護CBニュース)
南アW杯 ヨハネスブルクで祝祭沸騰(産経新聞)

小4男児が九死に一生 9階から転落も命に別状なし 東京(産経新聞)

 29日午後1時40分ごろ、東京都足立区千住桜木のマンション「グランリオ」の9階(高さ約24メートル)から小学校4年生の男児(9)が誤って転落。マンション内にある高さ約3メートルの木の上に落ちた後、地面に落下し、足を骨折したが命に別状はなかった。

 警視庁千住署によると、男児は同級生3人とマンションの廊下のコンクリート製手すり(約1メートル50センチ)に上って遊んでいたところ、転落した。管理人の男性が119番通報した。

【関連記事】
ベランダから妻落とした男に懲役6年 福岡
タミフル服用死で提訴へ 14歳男子生徒の遺族、愛知
黒部ダムから男性転落死 写真撮ろうとバランス崩す?
ベランダの手すりはずれ、生徒2人落下 茨城の県立高
「としまえん」遊具から15歳少年転落 数m下に
iPadが上陸

<みんなの党>参院選 「カリスマバイヤー」藤巻幸夫氏擁立(毎日新聞)
普天間共同声明 辺野古移設を明記 日米首脳が確認 訓練の国外移転検討(産経新聞)
<自立更生促進センター>反対署名4万人、見切り稼働 福島(毎日新聞)
首相、哨戒艦沈没犠牲者に献花 日中韓首脳会談に先立ち(産経新聞)
<自殺防止策>健康診断に精神疾患検査追加へ…厚労省PT(毎日新聞)

<小沢幹事長>郵政法案「全力で今国会中に成立期す」(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は24日の記者会見で、郵政改革法案について「全力で今国会中に成立を期す」と改めて明言した。6月16日の通常国会会期末まで3週間あまりで、与党は厳しい日程の中、郵政法案の審議を強行することになる。参院選を前に、鳩山内閣の支持率低下で、国民新党が持つ郵政票の重みが増しており、国民新党との合併話もくすぶっている。

 小沢氏は「現時点でも郵政改革法案をやるなら、一緒になってやったほうがいいと言った経緯もある」と述べ、国民新党に合併を提案したことも明らかにした。国民新党の亀井静香代表は10日の小沢氏との会談で提案を断ったが、小沢氏はなお未練をみせた。

 小沢氏が今国会での成立にこだわるのは、参院選前の合併の可能性を残したい思惑があるため。党幹部は「法案が成立すれば合併に反対しにくくなる。小沢氏は早く合流したいと思っている」と説明する。全国郵便局長会(全特)の支援候補は、比例代表で01年の高祖憲治氏が約48万票、04年の長谷川憲正氏が約28万票を獲得。民主党にとって固い組織票は魅力だ。

 ただ、会期内成立は容易ではない。与党は当初、20日に衆院総務委員会で審議入りし、19時間程度の審議時間を確保する予定だった。しかし、まだ審議入りできていない。6月1日の衆院通過を目指すが、野党が審議時間不足を理由に抵抗するのは必至だ。与党は「強行しても支持率はこれ以上下がらない」(国対幹部)と、強行採決も辞さない構えだが、国会空転の可能性もある。【大場伸也】

【関連ニュース】
小沢幹事長:参院選マニフェスト先延ばし 高嶋氏と一致
小沢幹事長:「代表の発言は党の公約」 首相に苦言?
郵政改革法案:小沢幹事長が今国会での成立方針を明言
小沢幹事長:潔白を強調…再び不起訴
小沢幹事長:再び不起訴、2回目の検察審へ…陸山会事件

製薬協の新会長に武田薬品の長谷川社長(医療介護CBニュース)
<南アW杯>警備に4万人、でも効果未知数 開幕まで17日(毎日新聞)
14年移設完了は困難=防衛相(時事通信)
<口蹄疫>国の支援を緊急要望 九州各県議会議長会(毎日新聞)
<八街殺人放火>強殺容疑で父娘を送検…千葉県警(毎日新聞)

痴漢の署課長代理、懲戒免職 警視庁(産経新聞)

 電車内で女性の体を触ったとして、警視庁は7日、蔵前署警務課長代理、斉藤順一被告(58)=強制わいせつ罪などで起訴=を懲戒免職処分に、監督責任を問い同署長(56)を警視総監注意とした。

 警視庁によると、斉藤被告は通勤中だった3月9日と同月26日、千葉県内を走行中の電車内で、いずれも同じ女性の下半身を触ったとして起訴された。斉藤被告は「今年初めに女性を見かけ、意識するようになった。同月8日にも同じ女性に痴漢した」と話しているという。

【関連記事】
日大“激震”不祥事資料が流出…セクハラ実名、大麻、ハレンチ写真
警察庁長官がJRに感謝状 防犯カメラ導入で痴漢対策に貢献
痴漢多発の埼京線、防犯カメラ設置車両で被害なし
「むらむらして触った」 路上で痴漢の男逮捕 川口署員が追跡
電車内で痴漢 容疑の大阪府茨木市職員逮捕 本人は否認

<児童ポルノ>遮断へ、来月にも具体策 規制範囲が焦点に(毎日新聞)
シカ急増、保護地域追われるニホンカモシカ(読売新聞)
デリヘル事務所に強盗 店長けが 東京・五反田(産経新聞)
両陛下、浅田のメダルに「すごく重いんですね」 五輪選手を茶会に(産経新聞)
<九年庵>新緑の庭園、初の一般公開 佐賀・神埼(毎日新聞)

東京・上野の「細川家の至宝」展 信長文書3通が初公開(産経新聞)

 織田信長・徳川家康の連合軍が鉄砲を使った新戦術で武田勝頼軍を破ったとされる長篠合戦(1575年)などの際に、信長が細川藤孝(幽斎)にあてた文書3通が、東京・上野の東京国立博物館の特別展「細川家の至宝」で初公開されている。

 書状は75年の「織田信長黒印状 長岡兵部大輔宛 五月十五日」、78年の「三月四日 織田信長朱印状」、81年の「九月十日 織田信長朱印状」。信長の意向を秘書役の右筆(ゆうひつ)が代筆したとみられる。細川家伝来の文化財を管理する永青文庫(東京都文京区)が所蔵、熊本大・永青文庫研究センターが解読した。

 「黒印状」は、長篠合戦に備えて鉄砲の射手や弾丸、火薬を信長に送ると伝えた幽斎への返信。同センターは「京に近く物流拠点だった長岡に配されていた幽斎は、兵士と弾薬を大量確保できたのでは」としている。

 「三月四日」は、丹波八上城攻略のための軍用道路整備を命じた手紙。「九月十日」は、丹後国の統治権移譲の進め方について幽斎と明智光秀の2人に指示している。同展は6月6日まで。

有罪立証「ひそかな自信」=過失の構成に苦労−脱線事故の指定弁護士(時事通信)
「病院にノーメークで行け」…薬物不正入手(読売新聞)
静岡で新茶の初取引=生育遅れ単価2倍に(時事通信)
河村名古屋市長「市議会解散自転車で訴える」(読売新聞)
息子夫婦をナイフで刺す 60歳父親を逮捕 警視庁(産経新聞)

空き巣100件か 中国籍の男女3人を逮捕(産経新聞)

 郊外の住宅地で空き巣をしたとして、警視庁捜査3課は窃盗などの疑いで、いずれも埼玉県熊谷市桜町の無職、自称・張凱(37)ら中国籍の男女計3人を逮捕した。同署によると、張容疑者ら2人が容疑を認め、1人は否認している。

 同課は3人が群馬、茨城、栃木、埼玉などで100件以上の空き巣を繰り返していたとみて裏付けを進めている。見張り役の女が犬を連れて散歩を装うなど、役割分担をして犯行に及んでいたという。

 同課の調べによると、張容疑者らは昨年12月26日午後、群馬県高崎市の無職女性(73)方に侵入し、現金約1万6千円や指輪など計141点(12万8千円相当)を盗んだ疑いが持たれている。

【関連記事】
INAX中傷容疑、中国籍の自称ジャーナリストを逮捕
急増する中国系永住者 背後に本国政府の影
元バイト先にの居酒屋に強盗、70万円奪う 中国人2人を逮捕
お金ください! 「子ども手当て」に外国人殺到で大混乱
日本国籍取得後に暗転…中国出身の女性に何があったのか
児童虐待防止法施行から今年で10年。なぜ、わが子を傷つけるのか…

元大和郡山市議に無罪=詐欺罪で起訴、懲役4年求刑−奈良地裁(時事通信)
山崎宇宙飛行士 ISSとお別れ シャトル、地球帰還へ(毎日新聞)
狩野探幽の障壁画をデジタル再製 京都・一休寺(産経新聞)
クシュン!桜も身震い 仙台・3番目に遅い積雪(河北新報)
沖縄知事、県内移設反対集会に出席=20日表明−普天間(時事通信)

駅ビル2人殺傷に懲役30年…控訴審判決(読売新聞)

 東京都八王子市の京王八王子駅ビルで2008年7月、女性2人が殺傷された事件で、殺人罪などに問われた無職菅野昭一被告(35)の控訴審判決が14日、東京高裁であった。

 植村立郎裁判長は、「被告に精神の発達の遅れがあったという事情を酌むべきだ」と述べ、求刑通り無期懲役とした1審・東京地裁立川支部判決を破棄し、懲役30年を言い渡した。

 判決は1審と同様、菅野被告の完全責任能力を認定したが、「2人以上の殺害を計画していたとは認められず、動機や計画性に無期懲役が当然と言えるほどの事情はない」と指摘した。

 判決によると、菅野被告は08年7月22日、駅ビルの書店で、アルバイト店員で中央大4年斉木愛(まな)さん(当時22歳)の左胸を包丁で刺して殺害。この直前にも女性客を切りつけ、重傷を負わせた。

JASマークを無断使用=「深大寺そば」の製粉会社−容疑で社長ら書類送検・警視庁(時事通信)
水俣病 未認定患者救済閣議決定 環境相は全員救済に自信(毎日新聞)
AP配信映像を「村本さん撮影」…日テレ謝罪(読売新聞)
貸倉庫殺人 不明男女3人を愛知県内で捜索 長野県警(毎日新聞)
<山林白骨遺体>00年不明の男性と判明 岐阜(毎日新聞)

子ども手当、半額は「現物支給」=民主若手が提言(時事通信)

 民主党の磯谷香代子氏ら衆院当選1回の有志議員は9日、子ども手当に関する提言をまとめた。同党の衆院選マニフェスト(政権公約)では、2011年度から月2万6000円の満額支給を実施するとしているが、提言は同年度も1万3000円の半額支給とし、残りは現金ではなく、小中学校の教育費や給食費、保育所・幼稚園の利用者負担に充てる「現物支給」とするよう求めている。
 手当が子育て以外に使われる恐れが指摘されていることに対応する狙いがある。 

【関連ニュース】
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
政界再編含み 政局は五月「最大のヤマ場」へ
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

佳子さま、学習院女子高等科へご入学(産経新聞)
富士通元社長、提訴へ=現経営陣の責任追及−7日午後に会見(時事通信)
医療分野の素案明らかに−民主党参院選マニフェスト(医療介護CBニュース)
自民、異例の全職員朝礼=谷垣総裁が参院選へ「檄」(時事通信)
<米軍>沖縄で模擬ミサイル付属部品落下 F15戦闘機から(毎日新聞)

消防長が公務中、女性に私用メール…災害情報も(読売新聞)

 山梨県東山梨消防本部の古屋晃消防長(58)が公務中に職場の公用パソコンで私用メールをやり取りしたとして、同本部を管轄する東山梨行政事務組合(管理者・田辺篤甲州市長)が、古屋消防長を4月から減給3か月(10%)の懲戒処分にしていたことが分かった。処分は3月30日付。

 また、古屋消防長は消防関係者だけに火事の発生などを知らせる災害情報メールの受信者リストに知人の女性のアドレスを加えていた。

 同事務組合の堀内勝事務局長(61)らによると、古屋消防長は昨年12月頃〜今年3月までの約4か月間、公務時間中に職場の公用パソコンで知人女性と公務に関係ない内容のメールを繰り返し送受信していた。また、インターネットの通信販売を数回利用し、精力剤などの物品も購入していたという。

 3月23日、同消防本部の男性職員が組合側に「消防長が私的なメールのやり取りをしている」と内部告発したことから発覚し、同日、古屋消防長に事実確認をしたところ、古屋消防長は認めたという。職場のパソコンでの私用メールの使用は内規で禁止されていることから、同事務組合は古屋消防長の処分を決めた。

 さらに古屋消防長は、災害情報メールの受信者リストに同消防本部の許可を得ずに勝手に知人女性のメールアドレスを登録していた。公務中のメールをやり取りしていた女性から火事情報を知りたいと頼まれたためだという。

 同消防本部はこの行為については読売新聞の指摘で2日に初めて把握した。堀内事務局長は「登録を許可しているのは消防関係者に限定しているが、規定はなくメール内容も機密事項ではない。追加の処分はしないが、道義的に問題があり、注意する」としている。

 田辺市長は「公務中に私的なメールをしていたことは許されない。相応の処分をした」とコメントした。

 古屋消防長は1973年2月に当時の東山梨消防組合に採用され、昨年4月に消防長に就任した。

「残念、厳しい」と国民は思う=中国での日本人の死刑執行−鳩山首相(時事通信)
谷垣氏、退陣か解散要求(産経新聞)
<囲碁>挑戦権獲得目指し対決 本因坊戦リーグ最終戦(毎日新聞)
山崎さん、補給コンテナ設置成功(産経新聞)
<高校無償化法案>自民党2議員が賛成 「間違えた」と釈明(毎日新聞)

子供の口周りで気になるのは虫歯(産経新聞)

 ベビー用品販売などのコンビ(東京都台東区)は昨年9〜10月、全国の0カ月から3歳までの子供を持つ母親455人に、子供の口のケアについてインターネット調査した。

 子供の口周りで気になること(複数回答)は、「虫歯」が最多で57.6%。中でも、自分の虫歯を気にしている母親で70.3%、歯並びを気にしている母親で65.6%が子供の虫歯が気になると回答。自分の歯のケアに関心が高い母親ほど子供の口周りに対する意識が高かった。「特に気にしていない」母親も29.7%いた。

 歯が生えた子供の母親で、子供の口周りが気になり始めた時期は「歯が生えてきてから」が57.2%でトップ。次いで、「離乳食が始まってから」(20.3%)。「生まれた直後」(8.1%)と「産前から」(6.3%)はそれぞれ1割未満で、歯が生えてこないと口周りへの意識が芽生えにくいことがうかがえた。子供の口のケアに関する情報源について(複数回答)は、インターネットが最多で27.7%。歯科医は13.6%、小児科医は10.3%にとどまった。

【関連記事】
歯医者さん怖くない 子供と楽しくケアを
歯磨き粉“味”いろいろ 香料加えて商品の魅力アピール
コンビニより多い!? 歯医者さんはつらいよ
「顎関節症」 子供の患者が増加中 食生活の変化 新たな治療法も
口臭予防は歯の健康から 舌苔、歯周病…歯科医に相談を

ありがたみアップ?給与明細に「お褒めの声」(読売新聞)
鳩山邦夫氏は不参加=新党結党で平沼氏明言(時事通信)
砂川事件文書を開示=外務省、不存在から一転−日本側「密談」速記録(時事通信)
男性の育休、進めばメリット(産経新聞)
郵貯「肥大化しない」=預入限度額引き上げ−鳩山首相(時事通信)
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。