So-net無料ブログ作成
検索選択

消防長が公務中、女性に私用メール…災害情報も(読売新聞)

 山梨県東山梨消防本部の古屋晃消防長(58)が公務中に職場の公用パソコンで私用メールをやり取りしたとして、同本部を管轄する東山梨行政事務組合(管理者・田辺篤甲州市長)が、古屋消防長を4月から減給3か月(10%)の懲戒処分にしていたことが分かった。処分は3月30日付。

 また、古屋消防長は消防関係者だけに火事の発生などを知らせる災害情報メールの受信者リストに知人の女性のアドレスを加えていた。

 同事務組合の堀内勝事務局長(61)らによると、古屋消防長は昨年12月頃〜今年3月までの約4か月間、公務時間中に職場の公用パソコンで知人女性と公務に関係ない内容のメールを繰り返し送受信していた。また、インターネット通信販売を数回利用し、精力剤などの物品も購入していたという。

 3月23日、同消防本部の男性職員が組合側に「消防長が私的なメールのやり取りをしている」と内部告発したことから発覚し、同日、古屋消防長に事実確認をしたところ、古屋消防長は認めたという。職場のパソコンでの私用メールの使用は内規で禁止されていることから、同事務組合は古屋消防長の処分を決めた。

 さらに古屋消防長は、災害情報メールの受信者リストに同消防本部の許可を得ずに勝手に知人女性のメールアドレスを登録していた。公務中のメールをやり取りしていた女性から火事情報を知りたいと頼まれたためだという。

 同消防本部はこの行為については読売新聞の指摘で2日に初めて把握した。堀内事務局長は「登録を許可しているのは消防関係者に限定しているが、規定はなくメール内容も機密事項ではない。追加の処分はしないが、道義的に問題があり、注意する」としている。

 田辺市長は「公務中に私的なメールをしていたことは許されない。相応の処分をした」とコメントした。

 古屋消防長は1973年2月に当時の東山梨消防組合に採用され、昨年4月に消防長に就任した。

「残念、厳しい」と国民は思う=中国での日本人の死刑執行−鳩山首相(時事通信)
谷垣氏、退陣か解散要求(産経新聞)
<囲碁>挑戦権獲得目指し対決 本因坊戦リーグ最終戦(毎日新聞)
山崎さん、補給コンテナ設置成功(産経新聞)
<高校無償化法案>自民党2議員が賛成 「間違えた」と釈明(毎日新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。