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東京・上野の「細川家の至宝」展 信長文書3通が初公開(産経新聞)

 織田信長・徳川家康の連合軍が鉄砲を使った新戦術で武田勝頼軍を破ったとされる長篠合戦(1575年)などの際に、信長が細川藤孝(幽斎)にあてた文書3通が、東京上野の東京国立博物館の特別展「細川家の至宝」で初公開されている。

 書状は75年の「織田信長黒印状 長岡兵部大輔宛 五月十五日」、78年の「三月四日 織田信長朱印状」、81年の「九月十日 織田信長朱印状」。信長の意向を秘書役の右筆(ゆうひつ)が代筆したとみられる。細川家伝来の文化財を管理する永青文庫(東京都文京区)が所蔵、熊本大・永青文庫研究センターが解読した。

 「黒印状」は、長篠合戦に備えて鉄砲の射手や弾丸、火薬を信長に送ると伝えた幽斎への返信。同センターは「京に近く物流拠点だった長岡に配されていた幽斎は、兵士と弾薬を大量確保できたのでは」としている。

 「三月四日」は、丹波八上城攻略のための軍用道路整備を命じた手紙。「九月十日」は、丹後国の統治権移譲の進め方について幽斎と明智光秀の2人に指示している。同展は6月6日まで。

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空き巣100件か 中国籍の男女3人を逮捕(産経新聞)

 郊外の住宅地で空き巣をしたとして、警視庁捜査3課は窃盗などの疑いで、いずれも埼玉県熊谷市桜町の無職、自称・張凱(37)ら中国籍の男女計3人を逮捕した。同署によると、張容疑者ら2人が容疑を認め、1人は否認している。

 同課は3人が群馬、茨城、栃木、埼玉などで100件以上の空き巣を繰り返していたとみて裏付けを進めている。見張り役の女が犬を連れて散歩を装うなど、役割分担をして犯行に及んでいたという。

 同課の調べによると、張容疑者らは昨年12月26日午後、群馬県高崎市の無職女性(73)方に侵入し、現金約1万6千円や指輪など計141点(12万8千円相当)を盗んだ疑いが持たれている。

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駅ビル2人殺傷に懲役30年…控訴審判決(読売新聞)

 東京八王子市の京王八王子駅ビルで2008年7月、女性2人が殺傷された事件で、殺人罪などに問われた無職菅野昭一被告(35)の控訴審判決が14日、東京高裁であった。

 植村立郎裁判長は、「被告に精神の発達の遅れがあったという事情を酌むべきだ」と述べ、求刑通り無期懲役とした1審・東京地裁立川支部判決を破棄し、懲役30年を言い渡した。

 判決は1審と同様、菅野被告の完全責任能力を認定したが、「2人以上の殺害を計画していたとは認められず、動機や計画性に無期懲役が当然と言えるほどの事情はない」と指摘した。

 判決によると、菅野被告は08年7月22日、駅ビルの書店で、アルバイト店員で中央大4年斉木愛(まな)さん(当時22歳)の左胸を包丁で刺して殺害。この直前にも女性客を切りつけ、重傷を負わせた。

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子ども手当、半額は「現物支給」=民主若手が提言(時事通信)

 民主党の磯谷香代子氏ら衆院当選1回の有志議員は9日、子ども手当に関する提言をまとめた。同党の衆院選マニフェスト(政権公約)では、2011年度から月2万6000円の満額支給を実施するとしているが、提言は同年度も1万3000円の半額支給とし、残りは現金ではなく、小中学校の教育費や給食費、保育所・幼稚園の利用者負担に充てる「現物支給」とするよう求めている。
 手当が子育て以外に使われる恐れが指摘されていることに対応する狙いがある。 

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消防長が公務中、女性に私用メール…災害情報も(読売新聞)

 山梨県東山梨消防本部の古屋晃消防長(58)が公務中に職場の公用パソコンで私用メールをやり取りしたとして、同本部を管轄する東山梨行政事務組合(管理者・田辺篤甲州市長)が、古屋消防長を4月から減給3か月(10%)の懲戒処分にしていたことが分かった。処分は3月30日付。

 また、古屋消防長は消防関係者だけに火事の発生などを知らせる災害情報メールの受信者リストに知人の女性のアドレスを加えていた。

 同事務組合の堀内勝事務局長(61)らによると、古屋消防長は昨年12月頃〜今年3月までの約4か月間、公務時間中に職場の公用パソコンで知人女性と公務に関係ない内容のメールを繰り返し送受信していた。また、インターネット通信販売を数回利用し、精力剤などの物品も購入していたという。

 3月23日、同消防本部の男性職員が組合側に「消防長が私的なメールのやり取りをしている」と内部告発したことから発覚し、同日、古屋消防長に事実確認をしたところ、古屋消防長は認めたという。職場のパソコンでの私用メールの使用は内規で禁止されていることから、同事務組合は古屋消防長の処分を決めた。

 さらに古屋消防長は、災害情報メールの受信者リストに同消防本部の許可を得ずに勝手に知人女性のメールアドレスを登録していた。公務中のメールをやり取りしていた女性から火事情報を知りたいと頼まれたためだという。

 同消防本部はこの行為については読売新聞の指摘で2日に初めて把握した。堀内事務局長は「登録を許可しているのは消防関係者に限定しているが、規定はなくメール内容も機密事項ではない。追加の処分はしないが、道義的に問題があり、注意する」としている。

 田辺市長は「公務中に私的なメールをしていたことは許されない。相応の処分をした」とコメントした。

 古屋消防長は1973年2月に当時の東山梨消防組合に採用され、昨年4月に消防長に就任した。

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子供の口周りで気になるのは虫歯(産経新聞)

 ベビー用品販売などのコンビ(東京都台東区)は昨年9〜10月、全国の0カ月から3歳までの子供を持つ母親455人に、子供の口のケアについてインターネット調査した。

 子供の口周りで気になること(複数回答)は、「虫歯」が最多で57.6%。中でも、自分の虫歯を気にしている母親で70.3%、歯並びを気にしている母親で65.6%が子供の虫歯が気になると回答。自分の歯のケアに関心が高い母親ほど子供の口周りに対する意識が高かった。「特に気にしていない」母親も29.7%いた。

 歯が生えた子供の母親で、子供の口周りが気になり始めた時期は「歯が生えてきてから」が57.2%でトップ。次いで、「離乳食が始まってから」(20.3%)。「生まれた直後」(8.1%)と「産前から」(6.3%)はそれぞれ1割未満で、歯が生えてこないと口周りへの意識が芽生えにくいことがうかがえた。子供の口のケアに関する情報源について(複数回答)は、インターネットが最多で27.7%。歯科医は13.6%、小児科医は10.3%にとどまった。

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郵政改革案「世界に笑われる」=自民・大島氏(時事通信)

 自民党の大島理森幹事長は27日午後、滋賀県近江八幡市で講演し、亀井静香金融・郵政改革担当相らが発表した郵政改革案の骨格に関し「(政府は)官の大きな銀行をつくるようなことを考えているようだ。世界から笑われる」と批判した。
 一方、大島氏は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題が5月中に決着しなかった場合の鳩山由紀夫首相の責任に関し、「どうぞお辞めなさい。もはや国民のリーダーとは言えない」と述べ、退陣すべきだとの考えを強調した。 

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